アレンジレシピ

無水ミネストローネ活用術レシピ①「そのままミネストローネ」

やんやん

こんばんは、やんやんです。

今日はミネストローネとしてそのまま美味しく食べていただくポイントをご紹介します。

作った翌日が一番お勧め

ミネストローネをそのままスープとして楽しむのであれば、作った翌日が一番お勧めです。

その理由は以下の3つです。

  • トマトの酸味の角が取れて食べやすい
  • 水分量多めであっさりした味わい
  • 野菜が煮崩れしていないので、具材感が楽しめる

トマトの酸味の角が取れて食べやすい

イメージしやすい例で言うと、「一晩寝かせたカレーの方がおいしい」と同じ原理です。

出来立てのミネストローネはそれはそれで美味しいのですが、

少しトマトの酸味が強く感じられます。

お好みもありますが、作った翌日の方が酸味がまろやかになって、食べやすく感じる

という人も多いと思います。

水分量多めであっさりした味わい

皆さんが想像するミネストローネよりも具沢山、水分少なめかと思います。

もともと無水料理として、ほぼ野菜の水分のみで作ったスープのため、

水分量は少なく「食べるスープ」に近い仕上がり

にしています。

それに加えて、衛生面も含めて1日1回火入れをしたりする場合、更に水分量は少なくなっていきます。

スープとして食べるのであれば作った翌日あたりがお勧めです。

野菜が煮崩れしていないので、具材感が楽しめる

これも火入れを繰り返していく影響で、後半戦の方が、具材とスープが混然一体となっていきます。

スープとして食べるときは、角切りにした野菜やきのこの食感をより強く感じたいですよね。

具材がしっかりと感じられる

という点でも作った翌日あたりがお勧めになってきます。

後半戦は後半戦で、それに適した活用術レシピを今後もご紹介していきたいと思います。

味付けは最後はお好みで

作り置きメニューは若干ずつではありますが、水分量や味に段々と変化が出てきます。

特に塩味は個人の好みが分かれるところ。

ぜひ、まずは作った翌日にそのままミネストローネスープとして食べてもらって、味を見てみてください。

わが家はやや薄味派だと思いますので、ご自身のお好みで調整してください。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今日は、まずはそのままミネストローネスープとして食べることをご紹介しました。

アレンジメニューも良いですが、そのままでも十分に美味しく召し上がっていただけます。

ぜひ、はじめはスープとして楽しんでいただき、他のアレンジメニューにもチャレンジしてくださいね!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。