こんばんは、やんやんです。
本日は、本格トマトソースを使ったアレンジレシピ「トマトとにんにくのパスタ」をご紹介します。
トマトとにんにくのパスタのオススメしたい点
トマト&にんにくはイタリアンの「基本のき」ともいうべき味付けですよね。
おすすめしたい点は3つあります。
- とてもシンプルで飽きがこない何度でも食べたく組み合わせ
- 基本の味付けをしっかり押さえ、応用にチャレンジできる
- 作る工程が簡単なので、時短で作ることができる
シンプルな味付けだけに、誤魔化しが効かない、という難しさがあります。
でも逆に考えてみてましょう。
シンプルな料理ほど、飽きることなく「また食べたいな」と感じることはありませんか?
ピザで例えると、また食べたくなるのは、照り焼きチキンマヨ味<マルゲリータ、といった具合です。
こういう基本的なパスタをパパッと作れるようになれば、応用にも強くなり、料理の幅がグッと広がります。
基本のき、しっかり押さえていきましょう!
トマトとにんにくのパスタの作り方
作る工程の中で難しい作業は一切ありません。
ですので、慣れればパパッと作ってしまうことができます。
イメージとしては、実質ほぼパスタを茹でている時間だけで完成してしまいます。
(=パスタを茹でるお湯を沸かし始めて実際に茹で上がるまでにソースが完成するイメージ)
材料紹介
まずは材料紹介です。
準備する材料の中で、本格トマトソースは事前に作ってご準備ください!
本格トマトソースの作り方はコチラから!

分量:2〜3人前
- パスタ(1.6mm) 200g
- 塩 パスタを茹でるお湯の重量の1.4%
- にんにく 4片
- トマトソース 260g
- オリーブオイル 大さじ2
- オリーブオイル(仕上げ用) 大さじ1
作り方
①にんにくの皮を剥き、にんにくの芽を抜いてスライスする。
にんにくの中心にはにんにくの芽が入っていますので取り除きましょう。
にんにくの芽は匂いが強く辛味があり、焦げ付きやすいため出来上がりが変わってきてしまいます。
②たっぷりのお湯に、お湯の重量の1.4%の塩を加えて、沸騰したらパスタを茹でる。
③オリーブオイル(大さじ2)をフライパンに入れ、①のにんにくを入れて弱火で香りを引き出す。

④にんにくの香りが立ってきたら、トマトソースを加えて混ぜ合わせる

⑤パスタの茹で汁をおたま1杯分(約50cc)入れる
パスタの茹で汁を入れる効果は2つあります。
- ソースの粘度を緩めて、パスタと絡みやすくする
- ソースに塩分を足して、味を整える

⑥茹で上がったパスタをソースに入れ、全体を手早く絡める

⑦先にパスタ→後からフライパンに残ったソースの順番で器に盛り付ければ完成
パスタをおいしそうに盛り付ける秘訣は「高さ」
コツはパスタをひねりながら、何度かに分けて積んでいくイメージで盛り付けましょう!

ワンポイント!にんにくは香りだけでなく具材としても楽しむ!
にんにくは細かくみじん切りにして使用されることが多いかと思います。
今回のパスタでは、具材としてもにんにくを楽しむために、あえてスライスにしています。
焦げないようにゆっくり加熱したスライスにんにくは、ほっくりとして非常に美味!
少し厚めにスライスすると、よりホクホクした感じになりますので、ぜひお試しください。
にんにくは多くのスーパーで「国産」「中国産」の2つの取り扱いがあります。
少し高値にはなりますが、ぜひ「国産」を使いましょう!
国産の方が香りがキツくなく、今回のように具材として食べるときには絶対オススメです!
まとめ
いかがでしたでしょうか。
本格トマトソースを使ったトマトとにんにくのパスタをご紹介しました。
- とてもシンプルで飽きがこない何度でも食べたく組み合わせ
- 基本の味付けをしっかり押さえ、応用にチャレンジできる
- 作る工程が簡単なので、時短で作ることができる
この3点を実感できて基本が身に付くレシピですので、本当にオススメです。
こういう小手先ではなく、シンプルで誤魔化しの効かない料理は奥が深いですよね。
私もまだまだ研究して、新たな発見やポイントがあったら、更新したいと思います!
基本レシピをパパッと作れるようになると、料理の腕が上がっていることを実感できる
というのも、実は嬉しいポイントかもしれません(笑
ぜひ、皆さんもトマトソースを作った際にはチャレンジしてみてくださいね!
最後までお読みいただき、ありがとうございました。